肌の悩み

バナナでむくみとり?美肌、ストレスケアにおすすめ、効果的な食べ方は?

肌の悩み

バナナは甘くて美味しくて、腹持ちもいいので子供から大人まで大好きですよね。

それに値段もお手頃なのでいつでも手軽に食べられます。

そんなバナナですが、むくみが気になる方におすすめの食べ物なんだそうです。

それに美肌やストレスのケアにも良いんだそうですよ。

今回はバナナがむくみをとる秘密と美肌やストレスケアに効果的な理由についてご紹介します。

バナナがむくみを取る理由はカリウムのおかげ?

バナナがむくみを取る理由はバナナの成分のカリウムが体の中の塩分を排出するよう働きかけるからです。

前術したように、バナナにはカリウムという成分が含まれていて、

バナナのカリウムの量は100g中に360gと、人参やキウイなどに比べても多く含まれています。

また、運動中の疲れを取ってくれるなど、体にとってとても良い効果が期待できるそうです。

カリウムについては厚生労働省のサイトに詳しくのっていますので参考にしてみてください。

カリウム(かりうむ)
/ potassium / kalium / K /

人体に必要なミネラルの一種で、浸透圧の調整などの働きをする。
ナトリウムを排出する作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節する上で重要。

人体に必要なミネラルの一種で、成人の体内には約120gから200gが含まれています。遊離イオンやリン酸塩、たんぱく質との結合体としてそのほとんどが細胞内にありますが、ごく一部は血液やリンパなどの体液(細胞外液)や骨にも含まれています。

カリウムは、細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあります。また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっており、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。一方、不足するとこれらの働きに影響することはもちろん、脱力感・食欲不振・筋無力症・精神障害・不整脈などの症状がみられることがあります。なお、大量に摂取した場合でも体内の調節機構が働くので、通常、カリウムが過剰になることはまれであると言われています。

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、生活習慣病の予防を目的とした成人1人1日当たりのカリウム摂取の目標量を、男性3,000mg以上、女性2,600mg以上としています。また、2012年に公表されたWHOのガイドラインでは、男女とも3,510mg/日を推奨しています。

引用先 厚生労働省 e-ヘルスネット カリウム

カリウムは健康な体で過ごすために大切な成分なんだということがわかりました。

バナナの栄養成分はむくみや美肌、ストレスケアに効果的?

むくみや美肌、ストレスケアに効果的なバナナの栄養成分を調べてみました。

バナナの栄養

・カリウム

・食物繊維

・ビタミンC

・ビタミンB1,B2、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸

・マグネシウム

・ポリフェノール

・トリプトファン

バナナには沢山の成分が含まれています。

バナナのカリウムは体の中の塩分を排出してくれているということを先にご紹介しましたが、

辛い物を食べ過ぎたりするとのどが渇いてお水を沢山飲みたくなりますよね。

バナナを食べているとカリウムのおかげで効率よく塩分を排出してくれそうですね。

次に食物繊維は便秘解消に役立ちます。
腸内環境も整うので肌荒れが気になる方にもおすすめです。

次にビタミンCは美白ケアに役立つ成分ですね。
シミを作らないようにしてくれるので夜バナナを食べるのも良いかもしれませんね。

次にマグネシウムは身体の中の細胞にとって、とても大事なミネラルです
細胞や筋肉、神経などにあって元気に過ごすためには必要な成分なんだそうです。

次にポリフェノールは老化を防ぐと言われている成分ですね。

シミやシワを防いでくれるので、エイジング世代の私たちにおすすめの果物ですね。

次にトリプトファン幸せホルモンの分泌に役立つ成分です。

精神を落ち着かせてくれるのでストレスが多い方にはおすすめの果物です。

バナナは他にどんな効果があるの?

バナナはむくみを取る以外にもいろいろな効果があるようです。

・美肌効果

・貧血予防

・熱中症予防

・便秘予防

・ストレスケア

です。

バナナはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なので美肌のためにもとても効果的なのですね。

むくみを取るだけではなく、お肌や身体の為にとても良い成分が含まれているということが分かりました。

これなら毎日でも食べたいですね。

では次はバナナをどのくらい食べればよいのかなど、バナナの効果的な食べ方について、ご紹介します。

バナナの効果的な食べ方は?

せっかくバナナを食べるのですから、むくみが取れて美肌、ストレスケアに役立つように食べたいですよね。

バナナの効果的な食べ方について調べてみました。

バナナは一日何本食べるのが最適?

バナナはむくみを取るからと言って沢山とっても良いというわけではないようです。

適量は1~2本が目安です。

理由はバナナを食べ過ぎるとおなかを壊してしまう事があるからです。

バナナには沢山の食物繊維やオリゴ糖など、腸内環境を整える成分も含まれています。

そのため食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまう事もあるようです。

またバナナのカロリーは一本86kcalです。

これはご飯に相当するとお茶碗2分の1杯分くらいになります。

バナナは腹持ちが良いので朝食をバナナに置き換えている方もおられますよね。

食事をバナナに置き換えると食べ過ぎも抑えられるのでダイエットにも良さそうですね。

なんでも食べすぎは良くないんですね。

バナナを食べると良い時間帯

果物は朝、食べると身体に良いということを良く聞きますが、
バナナの場合はどうなのでしょう、

バナナはいつ食べても良いのですが、むくみを取るなら夜食べるのが良いと思います。

理由はバナナを夜食べることでストレスケアや美肌ケアに役立つからです。

バナナに含まれるトリプトファンはセロトニンというホルモンを分泌する働きを高めます。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれていて、ストレスを緩和し精神を安定させてくれるホルモンです。

そして睡眠の質も高めてくれるので、美肌にも役立つホルモンと言えそうですね。

お肌は寝ている間に生まれ変わと言われていますからね、

バナナを食べると良い時間帯は夕食の時、デザートに食べるのが良いと思います。

バナナと一緒に食べると良い食べ物はヨーグルトや豆乳がおすすめ

バナナはむくみや美肌、ストレスケアなどいろいろな効果があることが分かりました。

そこでバナナと一緒に取ると良い食べ物はどんな物があるのか調てみました

・バナナとミカンとヨーグルト

・バナナと豆乳

バナナとミカンとヨーグルトの組み合わせは腸内環境を整えてくれるそうです。

バナナやミカンに含まれているペクチンが腸を綺麗にし、腸内の善玉菌を増やしてくれます。

またバナナやヨーグルトに含まれているビタミン類は脂肪の代謝を助けるのでダイエットにもおすすめです。

次にバナナと豆乳ですが、豆乳にはイソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

バナナのトリプトファンや豆乳のイソフラボンが、ストレスを緩和して、イライラを抑えてくれます。

バナナと豆乳の組み合わせは、エイジング世代の私たちにも最適な食べ物だと思います。

わたしもバナナと豆乳を使ってスムージーを作ってみました。

甘さ控えめでとても美味しかったですよ。

別のページで紹介していますので良かったら参考にしてみてください。

まとめ

今回はバナナがむくみとりにおすすめな理由についてご紹介しました。

バナナの成分はむくみとりだけではなく、美肌、ストレスケアに最適なことがわかりました。

バナナは身近な食べ物でお値段も手ごろなのでいつでも手軽に食べれそうですね。

わたしも一日2本を目標にバナナを食べてみようと思います。

バナナを食べてむくみのないすっきりボディを目指しましょ!

良かったら参考にしてみてください。

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