美顔器

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違い、敏感肌におすすめはどっち?

美顔器

ヤーマンからまたまた新しい美顔器が発売されましたね。

機能や、特徴を見てみると敏感肌に良いのではないかなぁ、、と思います。

今回はフォトプラスシャイニーと一番人気のフォトプラスEXの違いについて、機能や使い方の違いを調べてみました。

それでは早速ご紹介します。

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違い、敏感肌におすすめはどっち?

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違いを調べてみると、敏感肌におすすめなのはフォトプラスシャイニーのようです。

理由は美顔器のヘッドの部分をみると分かると思いますが、

フォトプラスシャイニーのヘッド部分

・ヘッド全体をドーム型に丸く加工している。

・肌に当たる部分にステンレス製電極を使っている。

となっています。

一方フォトプラスEXのヘッド部分は角ばっていて、肌にあたる部分はクロムメッキを使っています。

フォトプラスシャイニーのヘッド部分は医療で使われているステンレス製のものをつかっています。

そして肌当たりを良くするために丸く加工されていることも刺激を抑えられるようにお肌への優しさを感じます。

だからフォトプラスシャイニーのほうが敏感肌におすすめだと言えます。

ではその他の違いについて見ていきましょう。

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの機能の違いは4つ

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの機能の違いは4つあることがわかりました。

・ラジオ波 
・DYHP
・EMS
・LED

となっています。

どんなふうに違うのかそれぞれご紹介します。

ラジオ波の違い

ラジオ波の違いは

・フォトプラスシャイニー1MHs 2MHz

・フォトプラスEX 1MHz

となっています。

この違いの意味は美顔器のラジオ波がお肌のどこまで働きかけるかを表します。

ラジオ波はMHz(メガヘルツ)と言う単位で表しますが、
この数字が小さいほど深部へ働きかけます。

つまり1MHzは2MHzよりより深い部分に働きかけます。

なのでフォトプラスシャイニーは肌に浅い部分と深い部分両方を温めてくれるということになります。

美顔器のヘルツについて分かりやすくまとめたページがあるので良かったら参考にしてみてください。

家庭用美顔器のヘルツはエステのものより低いの?

DYHPの違い

DYHPはフォトプラスシャイニーに搭載された機能ですね。

なのでフォトプラスEXには搭載されていません。

DYHPの役割を調べてみるとヤーマンの公式ページにはこのように書いてあります。

■独自技術「DYHP(Dynamic Hyper Pulse)」のご紹介

「エレクトロポレーション」という技術は、電気の力で角質層に擬似的に孔を作ることで、分子の大きな美容成分を浸透※3しやすくする技術ですが、実際には孔に成分を「押し込む」力がなければ導入効果につながりにくいと言われています。当社が独自に開発した浸透技術「DYHP」は、ハイパーパルスと特殊なEMSによって、肌を一時的にゆるめて高分子成分が浸透※3しやすい環境をつくり、同時にイオン導入を併用することで美容成分を肌へ引き込むため、浸透※3効率を飛躍的に高めることが期待されます。

引用先 独自開発の浸透技術「DYHP」を搭載したRF美顔器の最新モデル『フォトプラス プレステージS』誕生

つまり美容成分の浸透を良くしてくれる機能のようですね。

フォトプラスEXよりもより高い浸透力が期待できそうですね。

DYHPはすでに発売されているフォトプラス プレステージSにも搭載されているそうです。

EMSの違い

次にEMSの違いですが、
EMSは電気の刺激で筋肉を動かす機能です。

・フォトプラスシャイニーのEMS

・フォトプラスEXのEMSダブル波は低周波と中周波を合わせたものになります。

となっています。

この違いは、低周波が筋肉の浅いところを刺激してビリビリと刺激を感じることができます。

そして中周波は筋肉の深い部分を刺激します。

フォトプラスEXのEMSダブル波は低周波と中周波の二つの異なる波で筋肉の浅い部分と深い部分を刺激します。

つまりフォトプラスEXのほうは2つの異なる波で広い範囲の筋肉を刺激することが出来るということが分かります。

このよう複数の波で刺激することを干渉波と言って、それぞれの波が干渉し合って、より広い範囲を刺激することができるそうです。

EMSの低周波、中周波、干渉波については株式会社Setsu Planningさんのサイトがとても分かりやすく説明してありました。

参考サイト 効果に違いを生むEMSの周波数を知ろう

LEDの違い

次にLEDの違いについてです。2つの美顔器のLEDの違いは

・フォトプラスシャイン 赤 青

・フォトプラスEX 赤

となっています。

LEDは色によって美肌効果が異なります。

赤はお肌の新陳代謝を高めてハリ、コラーゲンを作り出す力を高めます。

そして青は皮脂の分泌を抑えてニキビを予防します。

なのでニキビが気になる方、肌荒れが気になる方は、赤・青両方のLEDが付いているフォトプラスシャイニーがおすすめだと思います。

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違い、手軽に毎日使えるのはどっち?

美顔器を使っている方は毎日使う方、

週に2,3回のペースで使う方など様々ですよね。

でも最近は毎日使える美顔器も増えていますよ。

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXを比べてみると毎日使うことができるのは、フォトプラスシャイニーのようです。

フォトプラスシャイニーの使い方は2通り

フォトプラスシャイニーの使い方は2通りです。

・デイリーケア
・ウィークリーケ

となっています。

フォトプラスシャイニーのデイリーケアは1回3分で、とても手軽にスキンケアが出来ます。

デイリーケアの機能は

・イオン導入
・EMS
・LEDレッド

でお手入れします。

わざわざコットンを付けなくても良いので忙しい朝のお化粧前のケアにもおすすめですね。

次にウィークリーケアはじっくり時間をかけてケアをしたい時におすすめです。

ウィークリーケアの機能

・ラジオ波
・イオン導出
・振動
・DYHP
・マイクロカレント
・冷却

となっています。

ウイークリーケアでのお手入れ方法は

・クレンジングモード
・DYHP モード
・アイケアモード
・クールモード

の一通りのサイクルを順番に自動でケアしてくれます。

週末などに時間をかけてケアすると一週間のお肌の疲れをリセットできて、明日からも元気なお肌で過ごせそうです。

フォトプラスEXの使い方

フォトプラスEXの使い方は週に2~3回のペースで使います。

フォトプラスEXのモードは

・クールモード
・モイストモード
・EMS UPモード
・アイケアモード
・クールモード

となっていて、この1通りのサイクルを順番にケアできます。

フォトプラスEXにはデイリーケアというケアの仕方がありませんね。

ですが手動で切り替えながらケアすればお化粧前のケアも可能です。

フォトプラスシャイニーは自動でデイリーケアができるので、フォトプラスEXより手軽に使えそうですね。

毎日手軽に美顔器を使いたい方はフォトプラスシャイニーが良いかもしれませんね。

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違い、それぞれのメリットデメリット

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違いについて調べてみるとそれぞれにメリットデメリットがあることが分かりました。

メリット

フォトプラスシャイニー
・肌に優しい素材でできている(ヘッドの部分)
・化粧水の浸透力が高い。

フォトプラスEX
・表情筋を広い範囲で刺激する。

フォトプラスシャイニーのメリットはとにかく肌刺激を抑えてくれていることだと思います。

わたしも敏感肌なので感じるのですが、摩擦で肌荒れを起こしたり、少し肌当たりが悪いだけで肌が赤くなったりします。

肌が荒れるとどんなに高級な美容液も浸透しなくなるので敏感肌に取っては良くありません。

敏感肌は肌刺激を避けられるものでお手入れするのが一番だと思います。

そしてフォトプラスEXのメリットは表情筋を広い範囲で刺激してくれることです。

ほうれい線、目の下のたるみ、年齢を重ねるとどうしても出来ちゃいます。

表情筋を自分で鍛えるのは難しいですが、EMSの力をかりれば深部の表情筋にまでアプローチしてくれます。

デメリット

次はデメリットについてご紹介します。

フォトプラスシャイニー
・フォトプラスEXに比べると表情筋の刺激の仕方が狭い。

フォトプラスEX
・フォトプラスシャイニーに比べると化粧水の浸透力が低い。

どんなに良い美顔器であってもデメリットはあると思います。

フォトプラスシャイニーのデメリットは表情筋の刺激の仕方が狭いということです。

でもこれは言い換えれば敏感肌さんにとってはメリットでもあるんですよね。

敏感肌のスキンケアで大事なことは肌刺激を抑える事ですからね、

フォトプラスEXより刺激は足りないけど優しい刺激で表情筋に働きかけてくれます。

そしてフォトプラスEXのデメリットはフォトプラスシャイニーに比べると化粧水の浸透力が低いと思います。

理由はDYHPが搭載されていないからです。

なのでお肌の乾燥がそれほど気にならない、敏感肌ではない方は
フォトプラスEXでもよいと思います。

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違い、どんな方におすすめ?

フォトプラスシャイニーとフォトプラスEXをおすすめしたい方は

フォトプラスシャイニー

敏感肌の方

・乾燥肌の方

・毛穴の黒ずみが気になる方

・たるみ毛穴が気になる方

・目元の印象を明るくしたい方

フォトプラスEX

・乾燥肌の方

・毛穴の黒ずみが気になる方

・目元の印象を明るくしたい方

・年齢サイン(たるみが気になる方

です。

フォトプラスEXはヤーマンの中でも人気ナンバー1の美顔器です。

理由は1台で6つの役割を果たしてくれるのであらゆる肌悩みに働きかけます。

ですがフォトプラスシャイニーもフォトプラスEXに劣らず多機能ですね、

わたしがちょっと気になることはフォトプラスシャイニーはEMSがダブル波じゃないところです。

理由は私はほうれい線や目の下のたるみなどが気になるのでダブル波EMSのついているほうを選びたいです。

でもたるみがそれほど気にならない方であれば低周波のみのEMSで十分ケアできるのではないかなぁ、、と思います。

まとめ

今回はフォトプラスシャイニーとフォトプラスEXの違いについてご紹介しました。

私はフォトプラスEXの敏感肌用フォトプラスEXスムースを使っていますが、

フォトプラスシャイニーはフォトプラスEXスムースがバージョンアップしたものなのかな、、という印象を受けました。

わたしも敏感肌なので、なるべく肌に優しいもの、肌負担を避けれるものを使うように心がけています。

そしてお肌をいつも潤いでキープしておくことも大事だと思います。

フォトプラスシャイニーは
・肌に当たる部分が優しい素材で作られている

・DYHPが美容成分の浸透力をより高めてくれる

などから敏感肌におすすめの美顔器と言えるのではないでしょうか、

フォトプラスEXスムースを実際に使ってみた様子をまとめたページがありますので

よかったら参考にしてみてください。

フォトプラスEXスムースの口コミ、実際に使ってみた感想は?

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